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*もてる女性には別の女性を褒める
 男性からいつももてまくり、ちやほやされている女性に対しては、その女性のライバルとなるべく同じようなちやほやされる架空の女性を設定して、そっちの女性のことばかり話題にして、君には何の関心もないよというような素振りをすること。女性とは、男性から自分以外の女性の方により多く関心が集まり出すと、気が気でなくなり寂しさと虚しさと嫉妬心が芽生えてくるものである。

*何気ないことも記憶
 女性が言った何気ないことでも、頭の片隅に覚えておいて、ふとしたときにもらしてみる。そもそも男は細かいことをすぐ忘れるものだというふうに女性はとらえているので、自分に関するどうでもいいことを覚えていてくれる男性には、深い親近感と厚い信頼感を寄せるのである。

*自分を卑下するときは注意をひきたいとき
 女性が、「どうせ私なんて○○○なのよ」などと自分のことをみじめったらしく卑下した言動を取るときとい
うのは、実はその心の裏側には自分のよさとか長所などのいい面をなんとか理解してほしい、本当の私の姿を認めてほしいと願っているときなのである。女性というのは、自分自身を悪くいうことによって、その男性の関心をひいて、「そんなことはないよ、君にはこんなすばらしい面があるじゃないか」と慰めてもらいたくてそういった言動を取るのである。

*「君も好きだ」を繰り返す
 その気のない女性に対してでも、「実は君も僕のことが好きなんだよ」などと何度も繰り返し言い続けていると、最初はそんなことは全くないと思っていたとしても、女性は次第に「もしかして、私も好きなのかなあ?」と思うようになり、その言葉がいつかは本当の気持ちになってしまうようになりうる。女性は、男性からの強引で断定した決め付けた言い方には、次第に気持が揺れ動いていきどんどん暗示にかかっていくものである。

*何歳になっても少年の心を
 女性にとって男性というものは、何歳になったとしても少年のような心を失っていないところ、童心を失っていないところに母性本能をくすぐられてしまうため、もてる秘訣にはかかせない一面である。反面、女性にはそういった面はもちあわせていないため、自分には持ち合わせていないパーツであるので、かわいさと魅力をを感じてしまうのである。女性は、母性本能があるために、女性から見てどうでもいいことにでも一生懸命に集中して取り組む男性の姿に魅了されてしまうのである。

*しっかり女性は野望に弱い
 几帳面で経済観念があるしっかりした女性ほど、少々現実離れしていたとしても大きなロマンや野望を語る男性に憧れ、好意をもってしまう。女性というものは、理性的に考えてくだらないと思ったとしても、現実から大きくかけ離れた夢を熱く語る男性に心魅かれるものである。

*気まじめな女性には悪女扱いで
 あまり目立たずおとなしくて気まじめな女性に対しては、遊び人的なところ、プレイガーール的な面を見つけ出して、冗談っぽく軽く悪女扱いしながら会話した方が固いガードを開けやすい。女性にとって、悪女扱いされて喜ぶという心の底には、欲求不満を満たされたいという欲望が隠されているのだ。

女心の読み解き方〔その2〕





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